キンプラを観てください

kinpri.com

ありがとうキンプラ。

 

6月10日にキンプリの続編であるキンプラが公開されましたね。

(打つのが面倒なので略称でタイトルを書き続けますよ)

公開日に通常上映と応援上映の両方をキメてきました。

 

キンプラとは

プリリズRL(プリティーリズムレインボーライブ)に登場した

男性ユニット「OverTheRainbow(通称オバレ)」のその後と、エーデルローズに

入学した一条シンを中心に描かれた映画「キンプリ」の続編。

ぶっちゃけオバレ(特に速水ヒロ)の話。あんまり新キャラの話は深く描いてないので

プリリズ見たことない人でもとりあえずキンプリを見ていれば楽しめます。

 

……とはいったけど、プリリズRLをしらなくても何とかなったキンプリと違い

色々な演出、伏線が歴代プリリズと関わっているので、知ってたほうが

楽しさは膨らむんですが、それはそれ。考えるな、感じろ。

 

前作のキンプリを知っている前提で話を続けます。

 

きらめきの暴力

見出しのままに。

これがキンプラを観た私の感想です。

いえね、すごく期待していたし覚悟もしていたんですよ。しかしまだ甘かったようで。

公式でも言っていたような気がするんですが、今回は前作に比べてプリズムショー(アイススケートとライブが混ざったような競技。アイドルゥ…ですかね)が多いのなんの。

そりゃまぁプリズムキングカップなるコンテストがメインのお話なので当然ですが、

それにしても冒頭からプリズムショーが始まるのでサイリウム振りっぱなしです。

「きらめきってショーでしか味わえないの?」っとなりかねませんが、ちゃんとストーリーもすごいです。友情努力勝利成長愛みたいなきらめきのオンパレードです。

しかもそのなかにすごく「謎」のシーンがあったりして…ええいネタバレになるから何も言えない。

ざっくりまとめると「失ったあのころの心のときめき」を味わえる映画って感じです。

あと裸とパンツかな…何言ってるかわからないと思うけど…たぶんツイッターで検索すると「エヴァかとおもった」とか見つかるので感じてほしいです。

 

で、このキンプリ、キンプラを一躍有名にした「応援上映」(ライブのように掛け声や合いの手が入れられる上映のこと。細かい決まりは公式サイトで!)。

今回もあるし、参加したし、手持ちのライトは1200円の物から3000円のものにグレードアップしました。

www.amazon.co.jp

 

私はあまり大声を出せる人間ではないのですがことキンプリキンプラは別なので

元気に制作への感謝を叫びます。が…

難易度が上がってやがる…ッ!

ライブシーンはいいんです。いいんですよ。涙で前が見えないのはとにかく。

今回本編で合いの手を入れる場所がなかなか見つからないのです。

(私のきらめき不足が原因かもしれないが)

まだ公開されたばかりで前作のようにある程度のルールもないわけですから

仕方ないと言えば仕方ないのですが、本当に難しい。

息をのんで見守れということなのか。「ヒェッ(息が止まる)」という声はあちこちから聞こえるのにあの独特の掛け声たちがどこからも聞こえない…なんてことだ…

それはそれで映画の中身を知ると「仕方ないよね、わかる」ってなるんですけど。

ちょっと寂しいんだ…

 

そのうちエリートの皆さんがテンプレを生むその日まで、私は人の少ない小さな劇場でライトを振り続けましょう…ローカル掛け声と呼ばれていい…僕らは僕らのステージで愛をうたうんだ…

 

支離滅裂にもほどがあるんですが、ネタバレなしの感想ってこんなものしか書けない。

布教するのが得意なフレンズに任せるしかありません。

でもこんな記事でもちょっぴり興味持ったなーって人が居たらうれしいです。

是非レポとか感想を「ネタバレに気を付けて」探してみてください。

そこにはきっとプリズムショーへのチケットがあります。

そうして劇場に向かってくれたなら、プリズムのきらめきがあなたを包んでくれるでしょう。

 

プリズムのきらめきをあなたに。

 

(ところでこれ続編というかシンくん周りのエデロストーリーアニメ化しないのかな。するよね?してください監督…ッ!)